20歳独身女子大生の彼氏欲しい気持ち

彼氏欲しい。
毎日のようにこう思っている。
悪魔と契約してもいい。
彼氏欲しい…この私のいまの最大の願いを叶えてくれるのならば
悪魔の囁きでも構わない。
魂と交換してもいい。
それくらい恋愛は私にとって、大事なこと。
幸せの基準は人それぞれだ。好きな仕事に就ければ幸せ、ご飯が食べられれば幸せ、アニメやゲームをたくさんできれば幸せ。
人によって何が幸せかは全然違う。傍からみたら満ち足りていて何不自由のない暮らしをしている人でも、その本人にとっての
幸せを満たしていなければその人は自分を幸せだとは思っていない。
それを贅沢だといえるのだろうか?
あるものに感謝しなさい、いま持っているものを見つけて感謝しなさい、周りに感謝しなさい。そういう説法をとく本はたくさんある。
その発想は素晴らしいし、正しい。でも、幸せってそういうものではないと思う。

私にとっての幸せの基準は明確だ。
素敵な恋愛ができている状態。
これが基準。

だから彼氏欲しい
しかも、理想通りの男がいい。そうでなければ意味がない。
彼氏欲しいとはいうけれど、彼氏がいればいいというものではない。
私の幸せはその先にある。素敵なロマンス。これが欲しい。

だけどなかなか、これぞと思うような男に出会えない。そのことに最近、苛立ちと焦りが募っている。

出会った瞬間に、心を鷲掴みにされてその人によって人生を左右されてしまうような…そのくらいの衝撃を
私に与えてくれるような男と出会いたい。
普通の男なんてつまらない。普通の価値観、一般的な反応、行動。そういうのには飽きている。
それじゃあ満足できない。

私が食べたいものは、一般の家庭料理じゃない。
激辛料理。
激甘料理。
極上の珍味。

そういう男を食べたいの。一度食べたら忘れたくても忘れられないくらいの味を、知りたいの。

26歳独身OLのライブ友達との出会い

彼とは大好きなアーティストが同じという共通点で仲良くなりました。

お互いに結構マニアックなことまで話せるのですごく楽しかったです。
メールだけで結構話しました。

私の周りに同じようにファンの人がいなかったので、話しの合う人と出会えてすごく嬉しかったです。

ある日、ライブで私の地元に来ることになり、チケットを取ろうと思ったのですが、とることが出来ませんでした。
すると彼から、ライブのお誘いを受けました。
彼は2枚チケットを取ってくれたようですごいと思いました。

ライブに行けるということですごく興奮してその日を楽しみに仕事をしていました。

ライブも楽しみでしたが、彼に会うのも緊張していて、彼と始めてのご対面をしました。
おしゃれな服をしっかり着こなしていていまどきのカンジだなと思いました。
話し方も若いなと思いましたが、気遣ってくれるところもあり、優しい人でした。

最初は緊張していましたが、緊張はすぐになくなりました。
ライブの話にお互い興奮し、ライブを待っている間の時間もあっという間に過ぎ、ライブが終わるまですごくヒートアップしていました。

ライブが終わってからも興奮がおさまらず、ファミレスで長時間語り合っていました。

彼とはその後はライブ友達になり、いろいろ情報交換をしたりする中になりました。
ネットでこんな出会いがあるんだなと、すごくいい人と出会えました。