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相互オナニー

僕はちょっというかかなりの潔癖症であることを自覚している。そのきっかけは、高校時代の初体験の相手だ。
クラスでも指折りの美人で僕たちは晴れて両想いの間柄となった。そこまでは良かったし、デートも普通にした。しかし問題は初体験だった。僕だって毛深い方だし、彼女のケツ毛バーガー状態はギリギリ許容できた。アンモニア臭かったのも尿道口が近いからと許容できた部類だ。だが、挿入した時にふと自分が犬や猫などの獣のように思えてしまったのだ。
あれだけ普段は美人な子が僕が腰を動かすと「ああ~ん」と下品な声を出して自分の歌声に陶酔するジャイアンのような顔になる。それを見た時、これはセックスと言うきれいな言葉ではなくて単なる交尾だよな、と人間の真理に気づいてしまったのである。そうすると、許容できていた部分さえ眼を背けたくなった。なんであんな汚いところに接触しなければならないのだろう、と僕はセックスを否定するように成長してしまったのである。
相互オナニー
だからと言って性欲が失せたわけではないし、普通に恋愛欲もある。そこで僕は相互オナニー専門になったのだ。僕と同じような異性は必ずいる、と思った。自分に触れられたくないが、性欲は満たしたいと言う僕みたいな人種だ。むしろ、男性より女性の方が多いのでは?と思って、僕は出会い系サイトでそんな相手を探したのである。
すると確かに存在したのである。しかも複数名。僕はそんな彼女たちすべてにアタックを繰り返して、ようやくその内の一人と会うことになった。だが、触れないのだったら誰でもいいと思っていたのだが、実際に会うとブサイクであり、何もしなくてもジャイアンみたいな女性だった。それは性欲とか以前に自分のモノが勃つのかどうかかなり不安になるルックスだった。
しかし、ホテルに入りパンツを脱いだ彼女の股間は、きちんと毛も手入れされており、ふんわりと漂う香りも全く癖がなかった。世に言う美マンだった。その時、僕は勃起した。この子なら僕は触れ合って挿入したい、と強く思ったのだ。しかし、相手は既にオナニーを始めている。契約は相互オナニーだしそれは僕が選んだ道だ。僕は涙をのみつつ、毛むくじゃらのチンコをしごきまくった。
JKとの援交
プチ援